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社員インタビュー

  • 現在の仕事内容を教えてください。

    管理部の統括と経営企画

    現在、管理部の責任者をしています。人事や経理、総務などを統括しながら、1人の担当者としても、経営企画として経営計画の策定や利益管理などを担っています。

    仕事の範囲は非常に幅広く、また会社の生命線に関わる大事な領域のため、メンバーとのコミュニケーションをかなり密にしながら、緊張感を持って日々取り組んでいます。

  • 仕事のやりがいについて教えてください。

    仕事って、自由。仕事って、自分次第。

    成長期のフェーズにある企業だからこそ、日々新しい問題がどんどん生まれます。その度に調べる、専門家の話をきく、そして社内でも議論しながら、一つひとつ解決していきます。

    同時に、もっとこうした方がいいのではと自ら問題意識を持つこともあります。そんな時、自分ならではの考えや方法論を持ってアウトプットできたときの喜びは代え難いものです。そしてそれが会社を動かすことになったり、会社のルールとして定着していくことも。

    時には頭を抱え、嘆き、疲れることもありますが、「仕事って自由なんだ、自分次第なんだ」と実感できる瞬間です。当然、責任を伴いますが、だからこその喜びであり、面白さなのだと思います。

  • イシンの魅力について教えてください。

    すごく誠実で、すごく真面目

    ずはり「文化」です。
    会社の価値観を表す行動指針があり、しっかりした考え方があります。

    『至誠・意気・本質・内省・細部・幕賓・知行合一』
    という7ヶ条で構成されているもので、冊子にして全社員が持っています。

    一つひとつの意味については割愛しますが(詳しくは面談や面接の際にお尋ねください)、経営人財としてだけでなく、まっとうな人間として大事な考え方が盛り込まれています。「ベンチャー」というと、会社としても働く個人としても短期的な成長を求めるような印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、イシンでは、ひとりのビジネスパーソンとして“長期的”かつ“本質的”な視座で成長を目指そう、という考え方が浸透しています。

    誠実で真面目な組織だと思いますし、個人的にも気に入っています。

    また、成長のために「フィードバックをし合う」文化も好きです。経営陣・社員も若いため、一人ひとりがいち早く成長できるように、たとえ本人にとっては厳しい指摘もあえてする。決して慣れ合いの関係ではない、本気で成長を願うメンバーが多いからこそ、フィードバックをし合う、そんな文化があります。

  • イシンへの入社を決めた理由を教えてください。

    経営の知見を得られる場

    入社の決め手は経営者の方々を相手にする仕事であること、そして創業期であったことです。

    いずれ経営に関わりたいと思う中で、沢山の経営者と会い、経営というものを知り、また社内でも早期に経営に関わる、そんな環境があると確信して入社しました。今でもその通りだと思っています。

    早い段階で自ら責任をもって仕事に取り組むことは、時に辛いことも多いのが実情です。一方で、経営者とは完全に自己責任の世界で生きている方々です。そういった方々の言葉や姿勢に直接触れることができるのは、たいへん貴重な経験です。

    社内でも沢山のチャンスがあり、どんどん色々なことを任せられます。その時、仕事を自分ゴトと捉えて取り組めるようになったのも、一つにはこの経験があったからだと思いますし、そのような姿勢で仕事をするという常識を持つことができて良かったと思います。